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新型コロナウイルス、やべえですね。

水際作戦が完全に失敗したので(中国からの入国を完全禁止にすべきだった)、もう自己防衛しかないターンに入りました。人混みを避け、手を洗ってうがいして消毒して、いっぱい食べていっぱい寝ましょう。

しかし。

休日のたびに、「どっか連れてけ」というコドモウイルスは猛威をふるい続けるわけです。

親としては人混みのディズニーとか、みんながボタン触るゲームセンターとか屋内のスポッチャとかは、できるだけ避けたいですよね。この3連休、悩みに悩んだ末、遊びに連れて行ったのは…。

亀有でした。

こちら葛飾区亀有公園前派出所の銅像めぐり

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  • 人混みがない
  • なにかに触れない
  • 観光客が少ない
という条件を満たすレジャー、それは「マイナーな街めぐり」だとヒラメキました。聖地巡礼が子供の足でも回れて、オリエンテーリング的な要素がある、葛飾区亀有の「こち亀銅像めぐり」。
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スタンプラリーもやっていて半日は潰せます。
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子供にはお古のデジカメを持たせて自由に撮らせると宝探しゲームのように回れるのでオススメです。
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まずはJR亀有駅南口からスタート。フルカラーの銅像はここだけ!駅を降りると真っ先にお出迎えしてくれます。
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駅前ロータリーには両津勘吉祭り姿像と、
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バス待ちのベンチに「ようこそ亀有へ両さん像」があります。
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亀有中央商店街を進むと、なぜか浮かれた「サンバ両さん像」。
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左折して亀有銀座商店街に入ると、少年両さん像がイルミネーションに囲まれて立っていました。
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ごめんな…このご時世握手はNGなんだよ…。
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大通りまで出ると見逃しそうな本田像。
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環七に向かって歩いていくと右手に「ワハハ両さん像」。
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アリオ亀有を超え、亀有香取神社には「少年よ、あの星を目指せ!両さん像」。
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こち亀絵馬も3種類あって商売上手。こちらの神社は勝負事のご利益があるそうです。
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お賽銭箱には亀。亀有らしさ溢れています。
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駅に向かって戻っていけば、中川像が見つかります。
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南口のラストは麗子像。亀有リリオの7Fにあるのでエスカレーターでどうぞ。

亀有駅北口側

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続いて南口側を歩きましょう。駅前には両津勘吉像。こちらの像が一番最初にできた銅像で、2006年に作られたものです。
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北口交番(本当の派出所)の横にあるが「薔薇と麗子像」。胸の膨らみが擦られて色が変わっているように見えるのは気のせいでしょうか。
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交番の裏手にあるのが、本物の「亀有公園」。亀有公園前派出所はフィクションですが、亀有公園と北口の派出所はすごく近いんですね。
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亀有公園には2体の銅像があります。「ダブルピース両さん像」。
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そしてベンチの「ひとやすみ両さん像」。本当に座れます。
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そして最後にポツンと離れたところにある「敬礼両さん像」。地図がないとこれは見つけられないかも。

名物の亀有メンチを食べて帰ろう

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たくさん歩いてお腹が空きました。せっかくなので亀有名物を食べてから帰りましょう。 ゆうろーど仲町商店会の中に、いいお店があるんです。
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じゃじゃん。こちらが「亀有メンチ」です。テイクアウトして食べ歩きでも中で食事してもOK。
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メンチがなんと12種類。お値段も下町価格でしょ。
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こちらが亀有メンチ定食(牛)。豚汁もついてボリューム満点です。
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セレクトセットが一番のおすすめで、違う種類のメンチを組み合わせて定食にできます。3個選んでも4個選んでもOK。
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オーダーを受けてから揚げるメンチ。そりゃあ肉汁がほとばしりますよ。
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こちらは追加で頼んだ紅生姜メンチ。さっぱりしてて何個でも行けちゃう。

詳しくはぐるなびで連載していたときに全種類を食べ比べるという無謀なことをやっているので読んでやってください。若かったな俺。


2時間ほどで回れて楽しいこち亀銅像めぐり。スタンプラリーも制覇しようとすると、3〜4時間かかって半日潰せます。

基本駅の周辺なのでどこでも休憩できるし、人は全然いないし、行き帰りの公共交通機関だけ気をつければ子供連れでも安心なのではないでしょうか。

新型コロナウイルスは怖いけど、子供をどこかに連れて行かなきゃというお父さんお母さん、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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