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吉野家の「ねぎだく牛丼」が詐欺すぎる件

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世の中に許せないものってありますよね。僕はどうしても許せないものが2つあって、

マクドナルドのチーズバーガー2個(140円×2=280円)より高いダブルチーズバーガー(340円)と、吉野家の並2杯(760円)より量が少ないのに高い超特盛(780円)です。

エンドユーザーをコスト計算できない情弱扱いして馬鹿にしている企業はITだろうが飲食だろうが腹が立って仕方ないのですが、3つ目に許せないものに出会ってしまいました。

それが、吉野家の新商品、ねぎだく牛丼です。

並盛りの5倍のたまねぎ!という触れ込みなのですが。出てきたのがこちら。
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いや、ちょっと玉ねぎ多いだけじゃん…。

このねぎだく牛丼、レシートを見ればわかるのですが、並盛りに玉ねぎのトッピングがされているだけです。 20200111_072006000_iOS
スマートニュースの30円引きクーポンを使っても、この割高感はたまりません。 玉ねぎ一握り増えただけで100円。オペレーションを変えずに客単価上げようっていう魂胆が腹たちます。
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この量の玉ねぎの原価いくらだよ…。

ちなみに、アタマの大盛り(+100円)をすると、肉が15グラムくらい増えます。牛皿は90グラムで330円なので、これもめちゃくちゃ割高です。頼んではいけません。

騙された感しか残らなかった吉野家のねぎだく牛丼。

どうにかして利益率上げてやろうという姿勢が本当に嫌いですね。


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吉野家がコスパ最悪の「超特盛」で赤字解消 世の中の金銭感覚に絶望

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我が目を疑うニュースが飛び込んでまいりました。
吉野家ホールディングスが7月9日に発表した2019年3〜5月期の連結決算は、営業利益が10億4400万円となり、1億7800万円の赤字だった前年同期から黒字転換を果たした。牛丼の新サイズの「超特盛」が想定以上にヒットし、客単価の引き上げに成功した形だ。- 日経ビジネス
吉野家の超特盛がヒットし、赤字を解消したというお話です。



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