江ノ電で行ける「稲村ヶ崎温泉」はサザン好きな僕らのオアシス

おっさんの日常
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稲村ヶ崎は今日も雨~♪
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曇りですけどね。
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映画「稲村ジェーン」の舞台となり、サザンオールスターズの歌詞にもちょくちょく出てくる「稲村ヶ崎」。甘酸っぱい思い出があるバブル世代のお父さんも多いのではないでしょうか。



僕はストレスで吐きそうになると湘南の海を眺めに来るのですが、実はここに鎌倉市唯一の「天然温泉」があるのです。
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その名も「稲村ヶ崎温泉」。
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場所は鎌倉海浜公園のお向かい。稲村ヶ崎の駅からも徒歩圏内です。
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潮風で深呼吸して心のもやもやを吐き出したら、温泉で癒やされてしまいましょう。
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レンタルタオルセットがあるので手ぶらでOK。入場料1400円は観光地価格なので仕方ありません。
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18歳未満入場お断りと、ファミリーには冷たいですが、おっさんが自分を見つめ直す時間がここにはあります。
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効能は以下の通り。黒~いお湯です。
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ロビーはそれほど広い作りではありませんが、清潔感はあります。
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ロッカーはレトロな感じ。リュックサックは軽々入りました。
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タトゥーOKなので、サーファーも安心ですね。
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温泉の中は撮影するわけに行きませんので、公式サイトより拝借。内湯と洗い場はゆったり。露天風呂にサウナがあります。真っ黒なお湯に心の中の真っ黒なものが染み出していきます。はあ。
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んーー!元気になった!まだ生きる!

隣には系列のレストランがあるので、ビール飲んで帰ってもいいですね。
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さ、江ノ電に揺られて東京へ戻りましょう!
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アクセス

会社帰りに消えたくなる→新橋から横須賀線に乗る→鎌倉から江ノ電に乗って学生時代を思い出す→稲村ヶ崎に到着→サザンオールスターズを口ずさみながら砂浜を歩く→ちょっと泣く→温泉に着く→生きる。
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稲村ヶ崎温泉公式サイト

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