夏休みですね。潮風に誘われてお台場にやって来ました。

海っていいな…と思ったのもつかの間。汗が止まりません。こんな暑い夏は、屋内で涼しく遊ぶに限ります。

そんな中、ひょんなご縁でデックス東京ビーチ3Fにある「マダム・タッソー東京」さんから「お前は、パパラッチとして今後やってくつもりがあるのか?あるなら、ウチで修行していけ」とお誘いを頂きました。

世界13箇所にある「マダム・タッソー」。ここには、世界中のセレブが精密なフィギュアとなって集結しています。入り口のマリリンモンローのクオリティ。ちょっと怖いくらい。

怖くてカメラが下を向いてしまいました。こんなことではパパラッチになれませんね。

この夏のイチオシはフィギュアスケートの羽生結弦選手。それは写真に収めねば。

まずは浴衣姿の壇蜜がお出迎え。い、色っぽい…。

ちなみにですがこのマダム・タッソー、フィギュアへのお触りはOKとなっています。
お触りOKです。
大事なことなので二回言いました。唇の質感やべえ。

パパラッチの基本を学ぼう
エレベーターで上のフロアに登ると、まずお出迎えしてくれるのがレッドカーペットのジョニー・デップです。

眼光鋭く、こちらに目線を送ってくれています。

夢中で撮影する先輩パパラッチたち。

「おい、ちゃんと撮れてるのか」

「撮れてんのかって聞いてんだよ!」

人形とわかっていてもビビってしまいます。ためらわずにシャッターを切る練習にもってこい。なにこのヒゲのディティール。

まずは政治家の撮り方から
私も記者をやっていますが、政治家ってのは撮りやすい人たちです。有権者にPRしてなんぼの商売ですから、マスコミにはサービスしてくれます。まずは安部首相。

笑顔がぎこちなくていいですね。

それにくらべてこの英ウィリアムズ王子とキャサリン妃の笑顔の素敵なこと。

気品を感じます。

王子はこんな角度から撮影しても笑顔を絶やしません。薄毛もリアル。

コワモテの石原慎太郎議員や

オバマ大統領もいますのでいろいろな角度から撮影してみましょう。

スポーツ選手の躍動感を伝えよう
政治家の次はスポーツ選手。これも大切な被写体です。もちろん実物大ですので、その大きさにビビります。僕(およそ183センチ)より頭一つでかく、顔が一回り小さいダルビッシュ選手。

その目線の先には…

一本足打法!?

王貞治選手と夢の対決です。

バッター目線で撮影したり

ピッチャー目線で撮影したり。ピントの置き方で表現を学べます。

サッカー選手も勢揃い。キングカズのユニフォームは本人提供のホンモノ。

指、超リアル。

ベッカムのイケメンぶり。

腹筋してます。

6個に割れてる!

すげええええ!とメッシ。

セナもびっくり。

美人アスリートに迫れ!
パパラッチとして抑えておきたい「美人アスリート」。まずは我らが浅田真央選手です。

躍動感がありますね。

それもそのはず。浅田真央選手はクルクルと回っているのです!
クルクル。

クルクル。

クルクル。

キタキタ。

続いて、テニス界の妖精、マリア・シャラポワ選手。

すげえ美人。

こんなありえない角度からも撮影できます。

腋フェチの方はぜひ。

いいおしりですね…。

何しとんじゃこらあ!

う、ウルフ……。千代の富士に怒られてしまいました…。

いよいよ芸能人ゾーン
スーパスター、マイケル・ジャクソン登場!

フィギュアたちは、1日3回メイク直しをされるそうです。プロフェッショナル。(右の人はメイクをチェックする係員さん)

マイケル・ジャクソンとレディー・ガガの2人は、全世界のマダム・タッソーに共通でいるそうです。

ビヨンセ!

パパラッチとしてはヒップラインをうまく表現したいですね。

週刊文春の記者になったつもりでAKBを激写
そろそろパパラッチとしての腕も上がってきましたね。いよいよAKB48の登場です。あの後ろ姿は…。

大島優子!

アイウォンチュー♪

アイニージュー♪

アイラービュー♪

きみにーあーえーてー♪ まゆゆにも会えた!

この衣装もご本人提供の本物だそうです。ファンはクンカクンカしたらいいんじゃないかな。

まゆゆの元からの「お人形感」がマッチしてリアル…。

うーん。まゆゆ。

実寸大だそうです。

あっちゃんもいた!

すっかり女優さんですね。

AKBを嫌いになっても前田敦子は嫌いになれそうにありません。

「…キミの写真には美学を感じない」

YOSHIKI様の登場です!カレーが辛いと帰っちゃいますよ!

X JAPAN勢揃い。

フィギュア化してもオーラ出まくりです。

PATAさんがまぶし過ぎてシャッタースピードを上げざるを得ませんね。

「カメラマンはこれ以上入ったらアカンで」

パパラッチを遮る巨大な手。これはいったい…。

あ…アッコさんや!

「あんのかーねーををををを!鳴らすのは、はなーたー!」

マダム・タッソーの歴史を学ぶ
アッコさんですっかりビビってしまいましたが、次のゾーンはマダム・タッソーの歴史やフィギュアが出来るまでの工程を学んだり、実際に蝋を使って手形を作れるサービスなどが並びます。そう、思ってたより全然広いのここ!

フィギュアのサンプルが葉加瀬太郎wwwww

こうやって全身の型を取って…。

あしゅら男爵wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ちょっと夢に出てきそうですね。

マダム・タッソーさんはデスマスク技師の技術のおかげで、フランス革命で捕まったのに命を救われたそうな。ルイ16世やマリー・アントワネットのデスマスクも作ったんですって、へええええー!

この方がマダム・タッソー(マリー・タッソー)さん。200年ほど前の人だそうな。

手のフィギュアを作ってみよう
ここでは「ワックスハンド」という、自分の手を蝋で固めてフィギュアに出来るサービスがあります。

子供が作ると、大きくなった時に手のサイズが分かっていいそうな。なるほど!

受付のお兄さんがやたらイケメンなので、女子は手取り足取り教えてもらうといいです。

羽生結弦選手の登場!
さあいよいよ、フィギュアスケート男子金メダリスト、羽生結弦選手の等身大フィギュアです。250カ所以上を計測し、20人の彫刻技師が半年かけて作り上げたそうです。衣装も本物。

ででん!

僭越ながら会見でご本人にお会いしたことがありますが、これはソックリです…。

もちろん本物の衣装もおさわりOK!

係の人に聞くと、「みなさん、色々なところのサイズを測っていかれますね」とのこと。ファン心理ですね。

「測っていかれますね」

「…測っていかれますね」

8月31日までの期間は、写真展も開催中!

直筆メッセージや

さっきの衣装で滑っている写真も!これはテンション上がる。

映画スターも続々登場
ここまで、200枚以上シャッターを切り続けてきましたが、ここからが更に凄い。かけ足でいきますよ!
まずは「ティファニーで朝食を」のオードリー・ヘプバーン。

美人すぎる。

シュワちゃん!

くっそリアルwww

ブルース・ウィリス。

トム・クルーズ。

ブルース・リー。こんなに若かったんだ。

マリリン・モンロー。入り口とは別タイプですね。

パパラッチとしての仕事も慣れてきました。

「お前、なにパイオツばかり撮っとんねん」と、レオナルド・ディカプリオ。

ブラッド・ピッド、アンジェリーナ・ジョリー夫妻。

僕的には今回のベストショットがこれ!まるで生きてるようです。

ケリー・チャン。露出高めの大サービス。

ありがとうございます。

マツコ!

徹子!

たけし!

コマネチ!!

最後はレディー・ガガ様!

はぁ…はぁ…。紹介しきれませんでしたが、この他にも歴史上の人物やらジョージ・クルーニーやらハリソン・フォードやら、すごい数のスターがいます。このフィギュア、1体2000万円するそうなんですが、こんなにいるなら壇蜜さんくれないかな…。
お土産コーナーも油断できない
結局、400枚近い写真を撮って、おみやげでも見て帰るかなーと思ったら…。

なぜかここにジャッキー・チェン!

「アリガトウ ゴザイマシタ」

ということで気がつけば1時間半も夢中でシャッターを切り続けてました。撮っているうちに、シャッタスピードここまで落とせるな、とか、天井の照明がこっちから当たっているから右から撮ろうとか、ここに来ると写真が上手くまります。マジで。

チケットはオンラインで買え!
最後に、最安でチケットを買う方法を伝授します。
入場料は大人(中学生以上)2000円、こども(小学生以下)1500円、3歳未満 無料 となっていますが、公式サイトからオンラインで日時指定券を買うと、大人1500円、こども1200円に割引されます。

さらに、17時からのアフター5チケットなら大人も子供も1人1200円となります。お得じゃね?

お隣のレゴランドとのコンボチケットだと最大1500円お得になりますので、公式サイトをチェックしてみてください。(注※レゴランドは子供連れじゃないと入れません)

スマホ撮影で十分楽しいし、夢の2ショットもガンガン撮れるので、デートでも家族でも涼しく楽しめるゴキゲンスポットでした。パパラッチの訓練するときは1人で行こうね。

施設概要
◇マダム・タッソー東京
東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール3F
営業時間:10:00~20:00(最終入場19:00)
ゆりかもめ「お台場海浜公園」徒歩2分
りんかい線「東京テレポート」徒歩5分
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