レンズ保護フィルターで命拾いした話

写真
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いま、電車に乗っているんですが、いやー、びっくりしました。リュックサックからカメラ取り出したら、レンズが砕けてるんですよ。



レンズカバーをひょいと外したら、この惨劇。

そういや30分くらい前に、椅子からリュックが落ちたけど、その時かな…

終わった…。と思いながら、危ないのでガラスの破片を処理していたら、大切なことに気がつきました。

そうだ!
レンズに保護フィルター着けてたじゃないか!

恐る恐る、フィルターだけをクルクル回して外していくと…
レンズ本体は無事だった!
よかった…フィルター着けてて本当に良かった。シグマの17-50、通しでF2.8のこのレンズはコスパ最高の神レンズと言われていますが、それでも3万円弱はしますからね。


 

このシグマレンズは78mmと大口径なので、それだけレンズに何かがぶつかるリスクもあります。

レンズ本体を守って、ケンコーの保護フィルター君は砕け散って行きました。ザラキを受けた命の石のようです。
カメラ通の人の中には、フィルターをつけると色味が変わるとか表現がシャープじゃなくなるとか言われる方もいらっしゃいますが、こういった万が一の事を考えると、保護フィルターは絶対にしておいたほうがいいんじゃないかなと。
今回、初めて保護フィルターが役立ちましたが、本当に着けてて良かった。
着けて安心!フィルターとアレ、と覚えておきましょう。

 

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