行ってきました「イッテンヨン」。新日本プロレスリング東京ドーム大会。
毎年新春ドームはなんだかんだ行ってるんですけど、やっぱりドームは広すぎるんですよね。2F席からだと、リングこんなに小さいんですよ。
もちろん、アリーナで見ればいいだけの話なんですけど、チケットがくっそ高いんですよね…。
ドームじゃない会場でプロレスを見てほしい
今回の東京ドーム大会は超満員にはならなかったものの、8年ぶりに4万人を超える観客が集まりました。当然、これが初の生プロレスという人もいるでしょう。
いい席で見られたかな、スタンドから見たらレスラー小さいとか思わなかったかな、古参のプロレスファンとしては心配で仕方ありません。
武道館や国技館なら1万人ちょいしか入らないので、スタンド席でも十分満足できる。やっぱり格闘技を見るように作られているわけですよ。でもここは東京ドーム。野球場です。東京ドームにコンサートを見に来て「音が悪い」って言ってるめんどくさい客と同じになってますけど、ここは野球を見るところなんですよ。
東京ドームのすぐお隣には、格闘技の聖地、後楽園ホールがあります。2000人で満員です。オペラグラスなんかなくても、選手は目の前で見られます。
もし、最近プロレスを見始めて、後楽園ホール未体験の方がいたらぜひ行ってほしい。僕は大学生のときに網膜を手術してしまって、後楽園ホールに立つという夢はかないませんでしたが、ホールで見る格闘技は最高です。選手の息遣いまで聞こえてきます。
プロレスは息の長い趣味なので、ぜひ早めに最高の体験をして沼にハマっていただきたいと思います。
試合は楽しかったよ
さて蛇足ですが1・4ドーム大会、ライガーさんの引退試合にはそれでよかったのか…? という疑問は残りますが、メインのIWGPヘビーが素晴らしかったので満足して帰路につきました。
内藤選手、2冠王者おめでとうございます。
今年はスターダムにも行ってみよう。